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zoom RSS すべては一杯のコーヒーから(松田公太)

<<   作成日時 : 2006/09/26 21:38   >>

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【こんな人にオススメ】
起業をしたいと考えている人。仕事のモティベーションをぐぐっと上げたい人。

【本の気持ち】
 松田さんは、1968年生まれ。父親の転勤でアメリカなどで暮らし、三和銀行に入行。起業を志し、98年「タリーズコーヒージャパン」を設立。

 1995年、友人の結婚式で訪れたシアトルでタリーズコーヒーとの運命的な出会いを果たす。
 ”旨い!このコーヒーを日本へ伝えたい。”この熱い思いが、次々と奇跡を生み出してゆく。

 タリーズコーヒーのトム・オキーフ会長への無謀ともいえるアプローチ。銀座の1等地に1号店を開店すべく、7千万円の借金。ベンチャーキャピタルの須賀等氏との出会い。

 彼の情熱と人に好かれるキャラクターによって、多くの人が彼の応援をする。
 まさに、絵に描いたようなサクセス・ストーリーである。

 この本の冒頭の彼の言葉を引用してみよう。

 「どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。私は人より特別な才能を持っているとは思っていない。ただ、自分が信じたことに寝食を忘れて打ち込むことはできる。
情熱は誰でも平等に持つことができる。・・・(中略)・・・また、情熱は不思議と「運」をも引き寄せ、不可能だと思っていたことを可能にしてしまう力を持っている。」
 
【僕の思い+α】
 タリーズコーヒージャパンでは、社長、幹部、社員、アルバイトの区別なく、お互いを「フェロー」と呼んでいる。大きな組織では、役職や肩書きがはびこり、なかなか、こうはならないだろうな。松田青年の熱い思いがヒシヒシと伝わってくる。

 読み終わったあとは、”よし!俺もいつかは!”。
 アドレナリンが噴出してくるのは間違いない。
                                       【オススメ度】★★★★★


 すべては一杯のコーヒーから
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

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