1分で1冊!なるほど読書カフェ

アクセスカウンタ

zoom RSS 女の脳につけ入る法・男の脳にとり入る法(大島 清)

<<   作成日時 : 2006/11/22 22:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【こんな人にオススメ】
 彼氏(女)がほしい人、もっと理解を深めたいカップルや夫婦。脳差についてちょっと考えみたい人。

【本の気持ち】
大島さんは、京都大学名誉教授・医学博士。

○男の脳と女の脳は違う
 人の気持ちは脳にコントロールされている。例えば、恋をすると視床下部による命令が快楽ホルモンと呼ばれるドーパミンを発し、新陳代謝を活発にする。五感からの刺激が脳を活性化させる。特に皮膚は第2の脳と呼ばれている。

 女性の脳は右脳と左脳をつなぐ脳梁が大きく、右脳左脳を効率よく使えるので発想が柔軟で、直感力、他との比較で判断する(類比脳)。男性の脳は左脳を中心の脳が中心で分析力(分析脳)がある。

 大脳生理学的にいうと人間が集中力を保てるのは90分、レム睡眠(浅い眠り)とノン・レム睡眠を繰り返す。


○脳を活性化させるためには・・

 汗をかく、恥をかく、ものを書くの「三かく」と感動、興味、工夫、健康、恋の「かきくけこ」が脳を活性化させる。現代人の脳は左脳偏重。碁や将棋、絵画や音楽などで意識的に右脳を鍛え、散歩などの運動、バランスの取れた食事、入浴などで脳に刺激を与え、質の高い睡眠をとってしっかり脳を休ませることで脳は元気になる。

【僕の気持ち+α】
「男には精子をバラまいて子孫を残そうとする性、女には「これ」と思うものを選別し、卵子に受精させて子孫を残す選ぶ性」という男女の脳差がある、と説く著者の考えに(私も同じ)動物として納得。でも、日本や韓国をはじめとする少子化、未婚・晩婚があたり前になれば、やはり脳はそれにあわせようと進化するのだろうか?

 
                        【読んでよかった度】 ★★★★(ここでも脳差・・・)

女の脳につけ入る法、男の脳にとり入る法―大脳生理学でわかる女と男の行動原則75
女の脳につけ入る法、男の脳にとり入る法―大脳生理学でわかる女と男の行動原則75

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女の脳につけ入る法・男の脳にとり入る法(大島 清) 1分で1冊!なるほど読書カフェ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる