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【こんな人にオススメ】 退職後にNPOを始めたい人。好きなこと、やりたいことを新しい生き方にしたい人。 【本の気持ち】 「定年後はどうするつもりですか?」と団塊の世代に聞くと様々な反応が返ってくる。嘱託職員として再雇用の見込みのある人。 違う職場に再就職する人。退職金をもとに今までのキャリヤを生かして会社を始めようとしている人たちがいます。しかし、「サラリーマン社会のキャリヤ亜が独立開業に役立つケースは稀で、そんなに甘くはないことは長いサラリーマン生活でとっくに承知しているよ」という声があります。 しかし、いずれにしても定年後は何かしなくてはならないのです。NPOで事業ならばそんなに収入がなくてもいいし、ストレスもたまらない。退職で人生からの退場はできないのです。 「定年起業」・・・定年を迎える前に「自分が本当にやりたいことは何か」に向かい合い、考え、そしてやりたいことを真剣に探してみましょう。 定年後は地域に溶け込む努力とりも自分たちが主役になろう。 定年帰農も一つの選択肢。 キャリアを生かす。 ここで紹介されているNPOの実例は13・・・ ITのキャリアがあってパソコン関係SOHOが多い。 他には、自然、農業、ライフサポート、高齢者、福祉・・ 中には事業でかなり利益を上げている団体もあり、NPO設立に参考になるアイデアも盛りだくさんある。 面白かったのは、「出身企業名と肩書きは言わない」。このアイデアはいただき。 退職後の新しい生き方を、真剣に考えている人は、ちょっと読んでみたい本である。 【読んでみてよかった度】★★★★(退職は終わりではなく、始まりだ) 団塊新現役世代―NPOに生きる
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会社人間から卒業!
私は昭和22年生まれの、いわゆる日本で一番多い人口層の団塊の世代の、一員です。まもなく(2007年)私と同じ世代の方のリタイヤが始まります。私もH17年6月にリタイアして、一番心に響いたのは 人間関係の多くのつながりがリタイヤした時点ですべてと言っても良いほど切断されたことです。残ているつながりは仕事を離れた趣味の関係の友達と家族ぐらいしか残りません。これが一番寂しいです。自分の今までの、存在感がリタイヤした時点で一瞬の内に、無くなったようで、ショックでした。 ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2006/12/25 17:19 |
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