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zoom RSS 仕事の設計図を描く(古田マリ)

<<   作成日時 : 2007/06/27 22:58   >>

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古田さんは、1級建築士。建築デザインなどが海外で評価されている人。本書は、仕事を空間的に描くスキルを磨いて、できる人になろう!ということ。古田さんが力説して唱えているのは、「空間能力」。

仕事の要領が悪い人
     ↓
仕事の全体像が見えない
     ↓
想定外のトラブル続出
     ↓
仕事が出来る人

まず仕事の全体像が見える
     ↓
段取りがよくなる
     ↓
仕事がスピーディに進む



どんな仕事も設計図を描き、スケール(長さ)を意識すること、
そして建設的に考える(コンセプトを一貫する)ことが大事である。


設計では必ず制約と条件があり、その制限を楽しむ」という考え方は面白いですね。

久恒さんの「図形で考える・・・・」もやはり図形ですが、久恒さんの図形は、どっちかというと流れ図的動き、の要素が強いのに対し、吉田さんが考えるのは、建築家らしく「空間3D」的、静的感覚が強いように思えますね。確かに、物事をしっかりとしたコンセプトを持ちながら、多方面的、多層的な切り口で見ると、何をすべきかが、見えてきますね。

【読んでみて】★★★★(ロジカル・3Dシンキングで行こう!)
仕事の設計図を描く―「空間」思考でできる人になる
仕事の設計図を描く―「空間」思考でできる人になる (成美文庫)

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