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zoom RSS ブリーフセラピーの登竜門(若島孔文+生田倫子)

<<   作成日時 : 2007/08/27 22:26   >>

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ブリーフセラピーとは、1966年に米国メンタル・リサーチ・インスティチュート
(MRI)という研究所の研究者により開発された問題解決の手法です。

この方法は、カウンセリングや心理療法という狭い世界を対象にしたものだけではなく、
より普遍的な変化の原理です。

著者は、病院、児童相談所、スクールカウンセリング、企業、不登校・
引きこもり研究所などでセラピーを実践しています。

本書では、若手セラピストの対談の中で、ブリーフセラピーの成り立ちや、他の心理
療法との違い、ブリーフセラピーの考え方、スキルなどを紹介してくれます。


色々なケースを紹介する中で、リフレーミング、パラドックス、スケーリング、
ミラクルクエスチョンなどのスキルを使いながら、摂食障害、引きこもり、不登校、
などの問題を解消していく。

クライアントとの会話の中で、意識しながら、意図を持って”質問”や傾聴を
繰り返していくのが興味深い。

”こんな目的をもって、この言葉を使っているのか!”

さすが心のプロ、と感心。
コーチングやNLPの学習者にも参考になるのではないか。

僕はフリーフセラピーについては、まったく知らなかったんだけれども、
とてもよくわかる本だった。

セラピーに関心のある人はもちろんだけれども、コミュニケーションの改善に興味の
ある人にもおもしろいと思います。

[読んでみて]★★★☆(いろいろと応用が利きそう・・・もう少し学んでみます)
ブリーフセラピーの登龍門
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