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zoom RSS コンビニにではなぜ8月におでんを売り始めたのか(石川勝敏)

<<   作成日時 : 2007/10/26 23:25   >>

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前回はセブンイレブンの売れる仕組みを垣間見ることができたが、
ここでは違う視点で売れるものの謎解きをしる。

8月におでんが売れる理由や2月に冷やし中華が売れるか?


「それは体が欲しがっているから」だそうだ。

気象学と生態生理現象により、科学的に説明できる、というものでだ。
昇温期と降温期で購買行動がかなり違うので、これを利用してマーケティングに
つなげていく。

それを熱心にやっているのはセブンイレブンを始めとするコンビに業界。

気象とそれに対応する体の関係を利用し、顧客の体が欲しがるものを予測することを
他の業界や、中小企業でも、これからはマーケティングに
生かしていく時代になっていくのかもしれない。

本書を読んでみて、あらためて、”こんなときにどうしてこれが欲しくなったのだろう”
と感じた訳がわかりました。

人間の体と気象の関係の原則。これは押さえておきましょう。

[読んでみて]★★★★(売れる理由がわかります)
コンビニでは、なぜ8月におでんを売り始めたのか (扶桑社新書 17)
コンビニでは、なぜ8月におでんを売り始めたのか (扶桑社新書)

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