1分で1冊!なるほど読書カフェ

アクセスカウンタ

zoom RSS 421やわらかな心をもつ(小澤征爾・広中平祐)

<<   作成日時 : 2007/11/11 23:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昭和59年初版発行の新潮文庫です。
先日NHKで小澤さんの特集をやっていたので、つい買いました。

クラッシック界、数学界の天才の二人のお話です。
時代は1976年以降の話ですが、海外での暮らし、集中力、天才、オペラ、学ぶ、教える、ひらめき、個性、日本人・・・・・などなど、状況はかなり昔の話ですが、話の本質が全然古くない。むしろ、今読んで、凄く新鮮に響きます。

特に興味深かったのは、
「朋あり遠方より来る亦楽しからずや」という言葉が、実は「自分の思想・信条が世になかなか受け入れられないでいるとき、思いもかけぬ遠方より支持の声が聞こえるのは真に幸いである」という意味であるそうな・・・なるほど。。

テレビで見る小澤さんが、指揮している時の集中力は、オフのときと全然違う。
あの集中力を持って物事に当たりたいものです。

本書は小澤さん、広中さんの人柄が分かる好著です。ぜひ読んでみてください。

★★★★
やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 新潮文庫
やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 新潮文庫

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
421やわらかな心をもつ(小澤征爾・広中平祐) 1分で1冊!なるほど読書カフェ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる