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zoom RSS 461 ここまでわかった気の科学(佐々木茂美)

<<   作成日時 : 2007/12/22 20:52   >>

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著者は東海大学教授で「気」を科学的に研究する第1人者。

「気」というものは、気功をはじめとして、古来より中国で信じられてきた。
気の存在をにわかに信じられない人も多いと思うが、本書では気を科学的に
証明しようという試みがなされている。

「ゼロ磁場」というゼロの場所に西洋的な判断をすれば、何もエネルギーはない。
しかし、お互いが作用しあって均衡する場には、測定できない「気」のエネルギーが
存在する。

人間のからだ、特にツメのつけねからは、頻繁に気が出入りしているそうだ。
気はコントロールできる。
気は、脳からアルファー波がでているとき(心地良い状態)、に出やすいことが分かっている。
「皇極旗」は陰と陽、+とー、の均衡を表現し、まさに「気」を表しているという。

断層のある特異な場所で気が多く見られるところがあり、日本では長野県の伊那谷は
最高の「気の場」があるという。日本の神社などは古来より気の強いところに建てられ
いるので、感の鋭い人は”感じる”ものがあるそうである。
本書を読んで、「気」が何者かが、なんとなくわかった気がする。

【読んでみて】
癌の症状が「気功」で改善した、という知人の話を聞いて、最近でこそ「気」というもの
に関心が出てきたのであるが、それまでは、なんとも胡散臭いもののようにさえ
考えていた。

しかし、本書を読んでみると、なるほど、気功やツボなどの東洋医学は、説明は
できないけれど、何か作用する「力」があることを見抜いて、心身の健康に
応用している。
さすが、奥が深いな、と関しているところです。
★★★☆







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