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著者は1952年に生まれのフランス人、フランス外務省職員、日仏学院副学院長、 などを経て、料理家として、数件のレストランを経営、エッセイスト。 本書の中で、彼はフランス流の生活スタイル 「アール・ド・ヴィーヴル(生活のアート)」を生活に取り入れれば、 どんなときでも、ゆとりを持って、生活を楽しむことが出来るというものです。 日常生活の中で、おしゃれを意識し、きもちいい生活時間を創るために・・・・ 彼の美意識、生活や生き方に対するポリシーがちりばめられている。 「楽しいことをするとき、自分の好きなことが待っている日には、朝起きた時 に嬉しいと思います。こんな時もしてみたい、あんなこともしてみたい、と 思うときにはエネルギーが満ち溢れている」 [読んでみて] 生活の中でアートを感じながら過ごす。この意識が生活を、人生を豊かにする。 経済力に関係なく、その人とのやり方で、感じ方で、生活をエンジョイしよう。 ツマレナイ、と思って生きていくことほど、つまらない。 ★★★★ 生活はアート (幻冬舎文庫)
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