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zoom RSS 643 坂本龍馬の人間学(童門冬二)

<<   作成日時 : 2008/08/14 23:15   >>

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坂本龍馬とい人物について、様々な角度から分析をした本です。

長い刀の時代
短い刀の時代
ピストルの時代
法律の時代

土佐藩の下級武士に過ぎなかった龍馬が、なぜこれほどの影響力があったのか?
この本を読むとその理由がよくわかります。

・地位や役職ではなく、人間として市民精神があふれていたこと
・エネルギッシュであったこと
・いつも女に好かれ、女を愛していたこと
・自己変革を続け、脱皮を繰り返していたこと
・豪胆で、何事も命がけであったこと
・強大な未完成品のような印象を与えたこと

などなど、だそうです。

新政府の閣僚名簿に坂本の名前がないと、岩倉具視に聞かれたとき、
龍馬はこう答えたそうです。

「私は役人はまっぴらです。これからは、世界の海援隊でもやりますかな」

型に囚われない、自由人龍馬をまさに見る思いでした。

坂本龍馬の人間性を、2時間で読めるすぐれ本です。

★★★★

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