717 決めない会議(香取一昭)

組織内のメンバーに参加してもらいながら合意形成を行う変革プロセスを「ホールシステムアプローチ」いいます。 本書では、「ワールドカフェ」、「AI(アプリーシエイティブ・インクワイアリ)」、「オープンスペーステクノロジー」、「フューチャーサーチ」などの紹介をしてくれる本です。詳しい説明は省かれていますが、”決めない会議”たちの要点がわかり…
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716 ウエブ時代をゆく(梅田望夫)

近年のインターネットのめざましい普及によって、情報をはじめとする世界の環境が変わってきました。 これまでほとんど光が当たらなかった人やコトに対して、誰でもが思い通りに、自由に学び、発信できる時代になりました。当然、価値感、働き方、生き方が変わり、新しい生き方、働き方が可能になっています。 梅田さんは、そのような生き方、働き方を”けも…
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715 心がラクになるメンタフダイアリー(渡部卓)

本書は認知(行動)療法を応用したメンタルの本です。 ウツやネガティブ思考からくる辛さ、苦しみを少しでもやわらげたい人には役に立つと思います。 起こったことは、その人の捕らえ方(認知)のクセによって、ネガティブにもポジティブにもなります。 そのクセを理解し、クセの課題を発見し、意識して修正する方法が「メンタフダイアリー」です。 …
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714 社会起業家になる方法(大島七々三)

社会起業家という言葉もだいぶ世間に知られるようになりました。 この本では、20代から30代の社会起業家を紹介しています。 若者が地元に帰って活躍できる街づくりを実践している人、 伝統工芸を守る人、 漫画家を目指す人に格安で住居を提供している人、 ITを駆使して、着メロ寄付を行って週末起業をしている人・・・ 若いだけに…
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713 アイデアパーソン入門(加藤昌治)

「アイデア会議」、「考具」などの著作のある加藤さんの本です。 アイデアパーソンと呼ばれるための心構えや工夫を紹介してくれます。 アイデアは練習次第で出るようになる、アイデアは既存の要素の組み合わせであるなど、 本書を読んでいくうち、アイデアを出す楽しさやコツがわかってきます。 Q&Aコーナーもとても参考になります。 サクッと読…
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712 癒しの禅語(片岡鶴太郎)

タレントで画家、書家でもある片岡さんが好きな禅語を選んで、自分自身のエピソードとともに 紹介してくれます。 私が気に入ったのは、 「まあ、お茶でもめしあがれ」という「喫茶去(きつさこ)」、 一つのことに邁進する「一行三昧」、 人生はあっという間、「無常迅速」 同じ日は二度とありません、という「日々是好日」 …
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711 なぜあの人は人望を集めるのか(近藤勝重)

人望のある上司を演じてはいけない。 人望のある人とは、理屈や正論を押し付けない、 権威を感じさせない、 他人の痛みがわかる、 一緒にいるとリラックスできる・・・ そのためにどのように人と接することが必要なのか? 本書は、特に奇をてらったことを書いてあるわけではありません。 やろうと思えば誰にでもできることです。 でも…
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710 質問会議(清宮普美代)

日本に「アクションラーニング」を紹介している著者の本です。 本書は、一言でいうと、質問主体の会議を行うことで、問題解決のみならず、参加者自身が成長し、 しかも生産性を高めることができる手法を学ぶ、ということです。 ある課題に対して、質問によってその課題を再定義し、参加者が質問することによって、 本当の課題や解決の切り口を…
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709 日本を降りる若者たち(下川裕二)

 バックパッカーなど、アジアの旅や生活について多くの著作をもつ下川さんの本です。 日本という息苦しい社会から逃れてきた、いわゆる「外こもり」と呼ばれている若者の状況や心情が、インタビューを通して語られています。  下川さんは、彼らに同調するわけでもなく、強く批判するわけでもなく、少し離れたところから 彼らの姿を見守っているよう…
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708 商店街再生計画(三浦 展)

商店街を大学のキャンパスとして活用するという提案。 薬局の2階がゼミの講義場所であったり、旅館でマナー研修したりと、 いろいろなコラボのアイデアが、分かりやすいイラストで紹介されています。 実際に商店街と協働で活動している事例も紹介してあり、これは単なる夢物語ではない話だと思います。 全国で空家だらけの商店街は山ほどあり…
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707 成功本はムチャを言う(新田義治)

長年、ライフ&ビジネスコーチとして活躍してきた著者が、成功本を実現できない理由を語ってくれます。 人間は、 ①目標達成傾向の人 ②献身的傾向の人 ③評価的傾向の人 ④親和的傾向の人 の4つの傾向があり、これまでの成功本の著者は、①の傾向の人で、成功した人がほとんど、というものです。 なるほど、私…
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706 ボクたちクラッシックつながり(青柳いづみこ)

ピアニストでもある著者が「のだめカンタービレ」や「神童」などに出てくるエピソードや曲を上手に紹介しながら、クラシックについてわかりやすく解説してくれる本です。 特に「のだめ」を読んだ人には、漫画にでてくるシーンが現実ではどのような意味を持つのか、なんていうこともわかって興味深く読めます。「のだめ」ファン必読! ★★★★ …
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705 下を向いて生きよう(安田佳生)

「千円札は拾うな」の著者である安田さんの本です。 上を向いてはかり、そうやって生きている人がいます。 でも、そこには人生の幸せはありません。 人の幸せは相対評価で決まるものです。 適度な不幸、適度な不満、適度な不便があるからこそ、人は喜びや幸せを感じることができるのです。 本書を読むと、競争や上昇志向や出世ばか…
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704 仕事道楽(鈴木敏夫)

スタジオジブリのプロデューサーである鈴木さんの著書です。 「となりのトトロ」や「紅の豚」など、宮崎監督や高畑監督の映画づくりの苦労話や裏話などが盛りだくさん。 それだけでなく、プロデューサーとしての仕事に関する流儀やこだわりが熱っぽく語たれれています。 ここで語られることは、アニメの業界だけではなく、全ての仕事に当てはまると思…
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703 究極の文房具カタログ(高畑正幸)

小学生のころから図工と理科大好き人間。またテレビ番組で3年連続文房具王になった著者の 選りすぐりの文房具が紹介してある本です。 著者の手によるイラストも素晴らしく、文房具に対する愛情があふれています。 文房具の機能にこだわる人にオススメの1冊です。 ★★★☆ 究極の文房具カタログ【マストアイテム編】ロコモーションパブリ…
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702 売りたいのなら、値下げはするな 日本一分かりやすい価格決定戦略(上田隆穂)

マーケティングに関して、難しい内容もかなり易しく書いてあります。 事例もふんだんに紹介されています。 本格的な内容が、幅広く記載されていて、しかもかなり分かりやすい。 マーケティングを初めて勉強される方には、かなりオススメです。 ★★★★ 売りたいのなら、値下げはするな!日本一わかりやすい価格決定戦略―価格設定と消費者…
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701 13歳からのいのちの授業(小澤竹俊)

横浜のホスピスの病院に勤務する小澤医師の本です。 病院には癌やエイズなど、もう手の施しようのない患者さんがやってきます。 もう余命いくばくもない患者さんたちと向き合う病院のスタッフ。 ”どうして自分がこんな目にあわなかればならないのか!” 理不尽な苦しみと戦わなければならない患者と家族。 そんな中で、生きる意味とは…
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700 奇跡のリンゴ(石川拓治)

絶対に不可能といわれてきたリンゴの有機栽培に初めて成功したリンゴ農家、木村秋則さんの格闘の物語です。 ばか者扱いされ、仲間はずれにされ、極度の貧困から抜け出したい、でも農薬を使わずリンゴを作りたい、その一念を成し遂げた。30年近くの観察と研究で、虫がどこにタマゴを生みつけるかをぴたりと当ててしまう。虫やリンゴと対話ができるまでになって…
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699 ペイ・フォワード(キャサリン・ハイド)

12歳の少年、トレヴァー・マッキーニがはじめた、世界を変える計画。 ペイ・イット・フォワード。 皆が誰か3人のために良いことをすれば、世界が変わる・・・・。 この本はフィクションだけれども、本を読んでいて、特に後半は泣きそうになりました。 シンプルだけど、凄いアイデア。 こんな風に、世の中が変わるといいね。 本の中は…
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698 嫌われてしまえばラクになる(斉藤 勇)

人間関係を良くしよう、と思うから辛いのです。嫌な人、合わない人からはいつそ嫌われてしまいなさい。 きっと心の中に青空が見えてきます・・・・。 本書には人間関係の「見切り」のハウツー満載です。 人間関係のしがらみに我慢するか、割り切って心の中の青空を手に入れるか。。。。 悩ましいところです。 あとは、貴方の生き方の問題ですね…
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